不動産価格暴落?マンション・家を売るなら今!

現在、都市部では不動産の価格が上昇していますが、この状況は「バブル」や「ミニバブル」と言われています。

実際、私が所有している東京23区(新宿区)のワンルームマンションの価格も大きく上昇しています。

 

その理由ですが、大きく分けて3つあります。

  1. 中国人の富裕層による爆買いバブル
  2. 日本人の富裕層による相続税対策でのタワーマンション購入によるバブル
  3. 2020年東京五輪に向けたバブル

ただ、この不動産バブルも間もなく終わると専門家は警鐘を鳴らしています。

 

3つ全てのバブルがもうすぐ終わるからです。

 

3つのバブルが終わる理由

中国人の富裕層による爆買バブル

これまでは中国人の富裕層が、利回り狙いで日本の都市部(主に東京23区や政令指定都市など)のマンションを爆買いしていましたが、中国自体の経済悪化により、これまでのような中国人の爆買いが期待できなくなりました。

 

また、アメリカの利上げにより投資対象として日本の不動産の価値が相対的に大きく下落したため、富裕層の中でも更に余裕がある中国人は米ドルや米国債の購入に走ります。

 

中国人の富裕層が日本の都市部の不動産を購入していたのは「投資対象として魅力があったため」ですので、それ以上の商品があれば一瞬でそちらに移ってしまいます。

 

つまり、状況が変わった今では中国人の富裕層による日本の不動産バブルは終焉を迎え、価格はどんどん下がっていくと予想されます。

日本人の富裕層による相続税対策バブル

日本人富裕層の相続税対策として一部の税理士が推奨していた「高級タワーマンション」の購入ですが、高額なタワーマンションを購入しても従来はその資産価値が数分の一に抑えられたため、富裕層の間では大人気でした。

 

実際、今までであれば大きな節税効果があり、十分な相続税対策となっていましたので、そのままの状況であれば不動産バブルは一部で続いたはずです。

ですが、現実はそう甘くはありませんでした。

 

富裕層が行っているこの相続税対策に目を付けた国が、早くも対策し、「高級タワーマンション」を購入した場合の資産価値を本来の価値に上昇させる方針を打ち出しました。

 

つまり、富裕層が「高級タワーマンション」を購入しても全く相続税対策にならないようになってしまったわけです。

 

これではわざわざ「高級タワーマンション」を購入してもまるで意味がありませんし、そもそも住むわけでもないので、購入する必要性がゼロになりました。

 

これにより、今後は富裕層による相続税対策による不動産バブルは終焉を迎えるでしょう。

 

つまり、買う人が急激に少なくなりますので、今後はタワーマンションの価格も徐々に下がっていき、それは当然ながら中価格帯や低価格帯の不動産価格にも影響します。

 

要は不動産価格の下落です。

2020年東京五輪に向けたバブル

上記2つのバブルに比べると息は長いですが、それでも東京五輪が終わる前、具体的には2019年には既にバブルが終焉するとみられています。

 

また、それ以上に上記2つのバブル終焉の影響が大きく、東京五輪バブルの効果が仮に2020年近くまで続いたとしても、その効果は限定的です。

都心部の不動産価格は下落へ

以上の理由から、好調だった日本の都市部の不動産価格は徐々に下落していきます。

 

下手すると一気に急落と言えるレベルで価格が下がるかもしれません。

 

元々、現在の不動産バブルは「住む人が増えて上がった」わけではなく、「日本人の富裕層による節税目的」と「中国の富裕層による投機目的」で起こったバブルです。

 

彼らが済むためにマンションを購入したわけではない以上、必然的に価格は下落していきます。

 

更に悲惨なのは、高級タワーマンションだけではなく、タワーマンションの価格下落に引きずられて中価格帯や低価格帯のマンション(不動産)の価格も下落していくことです。

 

高価格帯が下落するわけですので、必然的にそれ以下の物件の価格も下落していきます。

一刻も早い対策が必要

不動産価格の下落が必然となっている以上、早急な対策が求められます。

 

今の家(マンション/一戸建て)に生涯、住み続けるのであれば問題ないでしょうが、いつか売る(引っ越す)予定があるのであれば早めに売るか、せめて価格だけでも知っておくべきでしょう。

 

都心部の不動産が最も高いのは『今』です。

 

イエウール

 


⇒不動産バブルが遂に崩壊!家を売るなら今!

 

損をしたくないのであれば一秒でも早く売るべきですし、せめて現在の価格を知っておいてその準備をしておくべきでしょう。

 

昭和末期〜平成初期のバブル期(1986年=昭和61年12月〜1991年=平成3年2月)が終わった後、不動産価格がどうなったのかを考えれば、自ずと対策が絞られてきます。

郊外や地方は更に悲惨

上記は東京23区や政令指定都市など都市部の話でしたが、郊外や地方は更に悲惨です。

 

今回の不動産バブルにも乗れず、価格は下落を続けています。

私の実家の4LDKの庭付き一戸建て(埼玉県南部)はバブル終焉直後の1993年に約6250万円で購入しましたが、今では何と1000万円にも届かない惨状です。この価格ですから、親も頭を抱えています。

比較的、東京に近い埼玉県南部(最寄駅から電車で池袋駅まで約30分、新宿駅まで約40分、東京駅まで約50分)でこの惨状ですから、地方になればなるほど価格は悲惨なことになっていきます。

 

しかも、懲りずに郊外や地方でも新築物件がどんどん売り出されていますので、中古物件は今後益々厳しくなっていきます。

人口減少で価格が付かなくなる

更に悲惨なのが「日本の人口減少」です。

 

日本は少子高齢化によりこれからどんどん人口が減少しますが、郊外や地方でより顕著です。

 

日本の約半分に当たる896市区町村(全国の49.8%)が消滅可能性都市(地方自治体)に挙げられていましたが、消滅可能性都市はもちろんのこと、郊外や地方の多くの都市では人口の激減により物件が余りまくります。

 

そして当然、不動産の価格が急落するどころか、買い手がおらず価格が付かない不動産も急増すると考えられます。

土地神話は崩壊

日本には昭和の時代から土地神話(不動産神話)が根強くありましたが、もはやその神話は崩壊し、不動産は資産から負債(固定資産税や修繕費など物件の維持に多額のお金がかかるため)へと変わっています。

都市部より遥かに厳しいため、損をしたくないのであれば一秒でも早く売るべきですし、せめて現在の価格を知っておいてその準備をしておくべきでしょう。

 

イエウール

 


⇒郊外&地方の不動産はどんどん下落!家を売るなら一秒でも早く!

 

郊外や地方の不動産は売れる時に売る、せめて価格だけは知っておく!これが極めて重要です。

空き家は増税!

両親の死去に伴い、その子供が実家を相続することになりますが、その多くが空き家です。

 

今までは空き家でも大きな問題はありませんでしたが、ここに来て「空き家問題」と呼ばれるほど大きな問題になってきました。

 

  • 管理がされないので荒れ放題
  • 地域の治安上、問題がある
  • 修繕費や固定資産税など維持費にお金がかかる
  • 多くが地方にあるため、行く際には新幹線代や飛行機代などもかかる

しかも、最近では一部の空き家については固定資産税が従来の6倍になる(優遇措置の撤廃)ことになり、経済面も更に厳しくなっています。

上記の「郊外や地方の場合」と被りますが、もはや空き家を所有しているメリットは何もなく、デメリットしかありませんので、売れるうちに売却してしまうのが賢明な選択と言えるでしょう。

 

イエウール

 


⇒空き家は負債!空き家を売るなら一秒でも早く!

 

今ならまだ買い手もいますので。

不動産会社によって売却額(査定額)が全然違う!

不動産を売却する時に「大手の不動産屋」や「近所の不動産屋」1社のみに査定依頼する人が多いのですが、これは大損しています。

 

なぜなら不動産売社によって売却額(査定額)が全然違うからです。

 

不動産会社によって価格が全く異なるのが不動産

私の事例

私の場合、奈良県北部(電車で最寄駅から大阪駅まで約40分、京都駅まで約1時間)の4LDKの一戸建てを2011年4月に650万円で購入したのですが、購入した不動産会社に2014年に査定を依頼したところ、まさかの「100万円でも売れるかどうか?」という言葉を失うほどの回答でした。

 

「これはおかしい」と思い、ネットの不動産査定サービスを利用したところ不動産会社2社で査定が可能(都市部ほど多く、地方ほど少なくなります)だったのでお願いしました。

 

結果としてはA社が300万円、B社が550万円という査定額でした。

 

元々購入した不動産会社が100万円未満、A社が300万円、B社が550万円と価格が全く異なります。

 

当然、B社にお願いして購入者を見つけてもらったのですが、重要なのは不動産売社によってここまで価格が違う!ということです。

 

結果的に550万円では売れずに少し値下げしましたが、最初の不動産売社にそのままお願いしていたら100万円未満ですから、とてつもなく大きな損失です。

 

ですが、不動産査定サービスを利用して複数社に査定してもらったことで、最も高い価格で売ることが出来ました。

 

祖父の事例

また、祖父が老人ホームに入っているため、空き家だった埼玉県南部の3DKの築45年以上の一戸建て(最寄駅から電車で池袋駅まで約20分、新宿駅まで約30分、東京駅まで約40分)も売却しましたが、この時も不動産屋によって査定価格はバラバラでした。

 

A社:300万円
B社:450万円
C社:750万円
D社:550万円
E社:150万円
F社:250万円

 

下は150万円、上は750万円と実に5倍もの差がありました。

 

当然、750万円の不動産会社にお願いしましたが、実際に近隣の物件はこの価格以上で売買されていましたので、築45年以上ということを考えれば納得の価格でした。

 

さすがに半年ぐらいは売れないと思っていましたが、実際には3ヶ月ぐらいで売れたので、祖父も喜んでいました。

 

実際に不動産を売却して得た教訓

私の物件でも祖父の物件でも査定する前はさすがにここまで価格が異なるとは思っていませんでしたが、各社で「査定ポイント」が異なるため、価格に大きな差が出るのだと思います。

 

私の物件の場合には最安値と最高値が100万円未満と550万円、祖父の物件の場合には150万円と750万円ですから、本当に驚きましたし、複数の不動産会社に査定してもらって本当に良かったです。

車査定や引越し見積もりはどこの会社でも大差ない金額になることが多いですが、不動産査定は数百万円、数千万円単位で価格が違いますので、要注意です。

ですので、複数社での不動産査定は必須と言えるでしょう。

 

以前は一つ一つ不動産会社を回るしかありませんでしたが、今ではネットで60秒ぐらいで査定できますので、利用しない手はありません。

 

また、現地に来ないでもらって「こちらが伝えた情報だけ」の簡単な査定と、現地に来て査定してもらう詳細な査定の好きな方を選ぶことが出来ますので、とりあえず概算価格が知りたい場合には簡易査定、本気で売りたい場合には本格的な査定がベストです。

 

私も祖父も不動産の一括査定サービスを利用して最高額で売ることが出来ましたので。

 

そして、そのサービスこそが下記のイエウールです。

 

イエウール

 


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車査定や引越し見積もりのように、査定ボタンを押した直後から電話が殺到するといったことはありません。

 

電話かメールを選べますし、電話を選んだ場合でも深夜や早朝に電話がかかってくることはなく、しっかりと営業時間内にかかってきます。

 

もちろん、メールを選べばメールでの連絡となりますので、「車査定や引越し見積もり」をイメージしている方も安心して利用できます。

マンション売却査定相場救助隊【家を売る不動産売却お得法】

マイホームを夢見て、こだわりを持って建てた家でも、ご主人の転勤やお子さんの成長などに伴って、売却をしなければならないこともあると思います。

 

では、家を売却するには、どのようにしたらよいのでしょうか?

 

まずは不動産業者や仲介業者を見つけることから始めます。

 

ひとつの不動産会社にお願いしても適正価格がわかりませんので、インターネットで家の査定一括見積りサイトなどを利用されるとよろしいと思います。

 

そして、最もよい条件の不動産会社を選ぶことが大切です。

 

ただし、あまりにも高い価格を提示してくるような不動産会社は疑ってみることも必要です。

 

そして、マンションではなく、一軒家の場合には家も含めて土地も売却することになりますので、家屋を残しておくか、それとも更地にして売却するか?なども考えなければなりません。

 

十分に居住できる環境や住宅の強度を備えているような場合には、(マンションの場合には当然ですが)お金をかけてまで更地にする必要はなく、逆にリフォームなどをして売却すれば高く売れることもあります。

 

ただし、リフォームをする費用以上に売却価格が上がることが必須条件です。

 

しかし、素人ではなかなかリフォームの効果もわからないと思いますので、不動産業者の担当者や仲介業者に買い主の立場にたって、リフォームをすべきか否かを確認するとよろしいと思います。

 

家(マンション)が高く売れる条件は、基本的にキレイにしておくことです。

 

内見会といい、買い主が訪問することもあるのですが、第一印象で汚いイメージや悪臭などがありますと、すぐに購入をあきらめてしまいます。

 

そして、家(マンション)の売却をしようと思った時には、なるべく早く売り出すことが必要です。

 

早めに買い手を見つけなければ、新居を建てるための、頭金やローン残金を返済することができず、前に進まない状態になってしまうのです。

 

また、引っ越しの際には、不動産会社への仲介手数料やあらゆる税金がかかります。

 

100万円以上はかかると思っていた方が良いと思うので、売却する家のローンの残債を一括で返済するには、売却価格から手数料や税金などを差し引いた状態でなければ、余分にお金を借りなければならないことにもなりかねません。

 

本サイトではマンションや家を高く売却する方法について説明します。

 

一般的に当然のことのように思われている大きなウソもお伝えしていきますので、参考にして頂ければ幸いです。

今は売り手市場?買い手市場?いつ売れば一番得なの?

マンションなどの不動産を売却する際、その時の状況が大きく影響します。

 

つまり、「売り手市場なのか」「買い手市場なのか」ということですね。

 

売り手市場であれば高く売れますし、買い手市場であれば安く売るしかありません。

 

そして、私たちはマンションを売りたいわけですから、当然ながら「売り手市場」が望ましいです。

 

そして、今のマンション業界の状況はといえば・・・

 

現在、不動産業界、特にマンション業界は完全な売り手市場になっています。

 

懇意にしている不動産業者がいくつかありますので、現在のマンション売買事情を聞いてみたところ、

 

「売り物件がどんどん欲しい!いらない物件があれば売ってくれないか?」

 

といったことをどこの業者でも言われました。

 

とはいえ・・・個人的にはこの状況は一時的なものだと考えています。

 

何しろ・・・少子高齢化などで将来的には買い手が誰もいなくなるのは確実ですし、マンションなどの不動産は時間が経てば経つほどその資産価値は大幅に減少します。

 

「いつ売るか?」と問われれば・・・以前流行ったどこかの予備校の先生ではありませんが、「今でしょ!」というのが現在のマンション業界(不動産業界)の状況です。

 

つまり、いつまで続くは分かりませんが、現在は売り手が圧倒的に有利・・・要はマンション(不動産)が高く売れる状況になっています。

 

いずれこの状況は終焉し、買い手市場になるのが目に見えていますので、売る決心がついたのであれば早めに不動産屋に依頼したほうがいいでしょう。

 

ただし、どの不動産屋でも良い訳ではありませんし、世の中にはウソが真実のように言われていますので、次は代表的な『3つのウソ』についてお伝えさせて頂きます。

マンション売却(不動産売却)の【3つのウソ】

マンションを売却する場合、常識のように思われていることでも実は真っ赤なウソということは少なくありません。

 

ここでは代表的な『ウソ』について挙げていきます。

 

大きな不動産屋に任せた方がいい→ウソ

大きな不動産に任せれば早く、そして売れそうなイメージがあるかもしれませんが、実は全然そんなことはありません。

 

私たちのような細かい物件に時間をとられている暇はありませんし、むしろ適当に扱われる可能性の方が高いかもしれません。

 

大きな企業というだけで信用してしまいがちですが、必ずしもそうではないどころか、実際には大手には頼らない方が早く、高く売れるといえます。

 

常識とは恐ろしいものですので、気をつけたいですね。

 

近くの不動産屋に任せた方がいい→ウソ

大手が駄目なら近くの小規模の不動産に任せればいい!といった意見もありますが、実はこれもダメです。

 

地方の小規模の不動産屋は高齢の方が啓していることが多く、営業力や販売力、宣伝力などあらゆる点で見劣りがします。

 

もちろん、中にはいい不動産屋もありますが、客観的に見て売りにくいですし、売れたとしても安くなる可能性が極めて高いといえるでしょう。

 

専任媒介契約がいい→ウソ

不動産業者に売却や購入(不動産売買)の仲介を依頼する場合は、必ず媒介契約を結びます。

 

この媒介契約には下記の3つがあります。

 

  • 専属専任媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 一般媒介契約

 

専属専任媒介契約と専任媒介契約は文字通り、特定の不動産業者1社のみに仲介を依頼し、他の不動産業者には依頼ができない契約です。

 

両者の違いですが、専任媒介契約の場合には依頼者が自分で購入希望者を見つけることができますが、専属専任媒介契約の場合にはできません。(例え友人・知人でも特定の不動産業者を通します)

 

これに対して、一般媒介契約は複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼することができる契約です。当然、依頼者が自分で購入希望者を見つけることもできます。

 

不動産業者から専属専任媒介契約や専任媒介契約を薦められるケースも少なくないと思いますが、その不動産業者に実力がなければいつまで経っても売れませんし、
目利きが悪いので例え売れても適正な価格では売れません。

 

専属専任媒介契約や専任媒介契約でいつまで経っても全く売れず、一般媒介契約に変更したらすぐに売れた!というのはよく聞く話です。

 

その不動産会社の実力も分からないのに、安易に専属専任媒介契約や専任媒介契約を結ぶのは、最悪の選択といえるでしょう。

 

以上のことから、
不動産会社選びや契約方法が重要なのはよくお分かり頂けたかと思います。

 

ただ、具体的にどこの不動産業者がいいのか・・・そこが難しいですよね?

 

そこで、次は不動産売却の最大の間違いと良い不動産業者の選び方についてお伝えします。

マンション売却(不動産売却)の最大間違い

上記の3つのウソとも関係してきますが、マンションなどの不動産を売却する人の最大の間違いをお伝えします。

 

それは・・・売却を依頼した不動産会社が1社のみ!という致命的なミスです。

 

1社のみではその物件の相場観が掴めませんし、不動産業者ペースで話が進んでいき、結果的には安い価格で売却する羽目になります。

 

しかし、この決定的なミスを犯している売却者があまりにも多いのです。

 

次のデータをご覧下さい。

 

売却を依頼した不動産業者数のデータ

1位:1社(73.8%)
2位:2社(10.7%)
3位:3社(6.8%)

 

4位以下:4社以上の合計(8.7%)

 

実に73.8%もの人が僅か1社への依頼というミスを犯し、わざわざ貴重な物件を安く売却しているわけです。

 

そして、そういった人の多くが後でこのような後悔をします。

 

「もっと多くの不動産会社に依頼して、相場観を掴んでおけばよかった・・・」

 

大事な不動産売却(マンション売却)で、こういった思いはしたくはないですし、後で後悔してもどうにもなりませんよね・・・。

 

ですが、このページをご覧のあなたはそういったミスはしたくないと思いますし、またこのページを見ているということは、そういったミスをするはずもないと思います。

 

重要なのはより多くの不動産会社に査定を依頼し、あなたの物件の価値を的確に把握し、より高くより早く売ることです。

 

そのためにはたった一社への査定依頼ではなく、より多くの不動産会社に依頼することが何よりも重要になります。

どこの不動産会社に査定を依頼するか

そうはいっても・・・不動産会社を一つ一つ回るのは手間ですし、そもそも物理的に不可能です。

 

そこで、賢い方は最近、不動産売却の一括査定サイトを活用しています。

 

不動産売却の一括サイトを活用することで、次のようなメリットがあるからです。

 

  • 不動産が高く売れる可能性が高まる
  • 不動産が早く売れる可能性が高まる
  • 多くの不動産会社からの査定が一気に取れる
  • 自分の物件に強い不動産会社が簡単に分かる
  • 不動産会社を自分で探す必要がない
  • 自分の物件の査定額がすぐに分かる

 

こういったメリットがいくつもありますので、最近では不動産の一括査定サイトを利用する人が増えています。

 

ただし、どこの一括査定サイトでも良い訳ではありません!

 

不動産の一括査定サイトは増えていますが、小規模のサイトでは登録している不動産会社数が圧倒的に少ないために、ほぼ一括査定する意味がありません。

 

そこで、結論からお伝えしますと、業界最大手の一つのイエウールという査定サイトがベストです。

 

登録している不動産業者数は1200社以上と国内トップクラスで、他の不動産一括査定サイトが登録している不動産会社はほとんど全てイエイでも登録されています。

 

つまり、イエイで一括査定することで、他の査定サイトで査定できる不動産業者をほぼ全部カバーできてしまうというわけです。

 

ですので、複数のサイトで査定する手間が大幅に省けますし、あなたに最適の不動産会社がすぐに見つかります。

 

他の一括査定サイトだと特に地方が絶望的に弱かったりしますが、イエウールであれば全国対応しており、都市部のみならず地方でも圧倒的に強いです。

 

マンションや一戸建て、土地など不動産を売却する際には間違いなく現時点では最も便利なサイトですので、私も不動産を売る時や査定額を調べる時にはいつもイエウールを活用しています。

 

イエウール

 


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